小さくても光り輝くブランドをプロデュースする

 

News画像


画像 2019年3月13日(水)
ブランディングセッション
えがおが集う場所を創造する人が主役の店づくりへのチャレンジ


 

 

Network画像


ブランドになるためのプラットフォームを提供する

ブランディングクラブ画像

 

「クエストリーブランディングクラブ」は、光り輝くブランドになることを目指す仲間と共に、“学び・考え・行動”していく場所です。

 

メルマガ画像

 

株式会社クエストリー

〒104-0045
東京都中央区築地1-8-1
亀井橋ビル6F  
TEL:03-5148-2508
FAX:03-5148-2705
HP:http.questory.co.jp
≫地図で見る

ブランディングに取り組む「人」に焦点をあてた対談特集。
各分野でご活躍されている経営者が登場し、自社ならではの“小さくても光り輝くブランドづくり”について語っていただきました。

 「古町糀製造所」と「銀座十石」を運営する 葉葺正幸氏 ㈱和僑商店 代表取締役 第1回

今回から、ブランディングに取り組む「人」に焦点を当てた対談を掲載いたします。今回はブランディングレポートの購読者でもある㈱和僑商店の社長の 葉葺正幸さんです。㈱和僑商店は、おむすびの専門店「銀座十石」、築地の焼き魚弁当のデリバリー、糀の専門店「古町糀製造所」を運営している会社です。な かでも開業から1年8カ月を迎える「古町糀製造所」は、現代の生活からは消えてしまいつつある糀に光を当て、糀の新しいファンを創り出しています。ビジネ スを立ち上げブランドに育て上げるおもしろさを葉葺社長に語っていただきました。

<プロフィール>
1973年、新潟県生まれ。1995 年に法政大学経済部卒業後、愛宕商事株式会社入社。2001年2月に同社退社。2001年3月にワキョウインターナショナル(現・株式会社和僑商店)を立ち上げる。銀座を起点に,おむすび専門店「銀座十石」を展開。2009年7月に新潟市上古町商店街に糀の専門店「古町糀製造所」をオープン。

 

「古町糀製造所」は、現代の生活からは消えてしまいつつある「糀(こうじ)」をドリンク、アイス、スイーツに商品化し、2009年7月に新潟の繁華街から 離れた商店街に店を構えました。“糀”の可能性を世に問うその試みは、多くの“糀”ファンを生み出し、さらに大きな可能性を秘めたうねりとなりつつあります。

古町糀製造所のHP▶

第一回

■銀座松屋で「古町糀製造所」の試飲会を開催

Q:3月2日(水)~8日(火)まで開催された銀座松屋での「古町糀製造所」の試飲会イベントは大成功だったようですね。

H:お陰さまで好評をいただき、数字的にも満足出来るものが出せました。開催終了後には松屋の社長もお顔を出され、世の中からなくなりつつある糀がどうしてこんなに売れるのかと聞かれました。

Q:今回は、新潟のお店で扱っているカップドリンクやアイスはなかったんですよね。

H:そうです。4種類の糀の瓶詰だけを販売しました。瓶詰でどれくらい売れるのかを試したかった気持ちもありましたし、私たちとしては売るということよりも、糀 の素晴らしさを伝えたいという思いで取り組みました。

Q:私たちもお伺いいたしましたが、スタッフの熱意がすごく伝わってきましたね。

H:一部の方にメールでご案内をしただけだったので、当日店頭で初めて知った方がほとんどでしたが、予想以上に喜んでいただきました。“あなたが一生懸命、糀のことを話すので4本買うわ”と言うお客さまもいらっしゃってうれしかったですね。


銀座松屋での試飲会イベント

■軸を持つことがブランディングには不可欠
■社員から学んだ“社員は社長の考えを映す鏡”
■軸を持つことがブランディングには不可欠
第二回
■時間軸が経営の判断基準になる
■和歌山沖合でのトルコの軍艦の遭難事件
■ネットワークを広げるポイントとは?
■ネーミングやデザインも商品の一部

◆このブランディング対談は、「クエストリー・ブランディングクラブ会報」に掲載されたものです。

 >>ブランディングクラブについて詳しくはこちら 

 >>ブランディング対談の一覧へ戻る 

 

ブランディングクラブ案内資料画像 ブランディングクラブ案内文字画像
これまで開催したセミナー・セッションの内容や
ブランディングクラブ会員の声などをまとめた案内DMと
毎週金曜日に会員の方のみにお届けしている
「ブランディング会報」をお試し読みいただけます。
お気軽にお申し込みください。


お申し込みがこちら画像