人々が幸せになるブランドをつくる それがクエストリーの思いです

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「商業界10月号」が9月1日に発売! - 2010年9月2日
商業界10月号

クエストリー櫻田特集記事を書いた「商業界12月号」が11月1日に発売されました!

 
業界紙「時宝光学新聞」掲載 - 2010年4月15日



5回シリーズの時宝光学新聞の連載コラム「ショップブランディング講座」の
3回目が4月1日号に掲載されました。

 
「商業界12月号」が11月1日に発売! - 2010年1月21日


クエストリー櫻田と岡本が特集記事を書いた「商業界12月号」が11月1日に発売されました!

 

株式会社クエストリー

〒104-0045 
東京都中央区築地1-8-1 
亀井橋ビル6F  
TEL:03-5148-2508 
FAX:03-5148-2705
E-mail:info@questory.co,jp  
HP:http.questory.co.jp

●店はブランドになります

商品に自信があるのに成果が上がらない店があります。忙しくがんばっているのに儲からない店もたくさんあります。反面、立地はよくないのにお客様が次から次へと来店してくれる店があります。さほど広告もしていないのによく売れる店もあります。その違いは何でしょうか。
それは店のブランド力の強さの違いです。

前者の多くは商品を売ることを考えています。売るための仕組みやテクニックの工夫に余念がありません。後者は店を売ることを真剣に考えています。店の思いやこだわりで商品をくるんで販売することに力を注いでいます。

成熟の時代においては、商品の違いは決定的な違いになりません。
お客様は、商品の機能や価格だけを見ているわけではなく、この店で買っていいかどうかを見ているのです。あなたの店は常にお客様の厳しい評価にさらされているのです。

ブランドといいますと、バッグや時計などの商品を思い浮かべがちです。高級品や特別な品の世界だと思われる方もいます。しかし、私たちは、店もブランドになると考えています。取扱商品が特別な高級品でなくても、規模が小さくても可能なのです。

大事なのはお客様の頭の中に、あなたの店でしか得られない価値が刻み込まれることです。独自の世界観から生み出される大きな感動があることです。あなたの店だけの魅力、強み、独自性、この1点に集中し、愚直なまでに磨きをかけることが「店がブランドになる」道なのです。

 

 

 

 ●「店がブランドになる」ということは…

ショップブランディングは一時的に売上や利益を生み出す方法論ではありません。
販売のテクニックでも単なる受けを狙った企画でもありません。
私たちが取り組んでいるプロジェクトは、店の向かうべきシナリオづくりです。
即効性のある方法論ではなく、じんわりとしみこんでいく仕組み開発です。店の核となるスタイリングです。
多くの経営者はこのことの重要性をおわかりになっています。しかし、現実は日々の仕事に追われ、じっくりと考える時間がありません。取り組み方がわからないという声も聞きます。ショップブランディングに取り組んでいる多くの経営者からはこんなお声をいただいております。

「これほどまでにおもしろく、ワクワクすることだとは思わなかった」
「経営に自信が持てなかったが、これで努力の方向性がはっきりと見えた」
「一時的に儲けることは出来ても、儲かり続けるためにはこれしかない」
「社員の気持ちがひとつになり、気がつくと成果が出るようになった」
「あれもこれもと無駄な経費を使ってきたが、資源の集中先が見えた」

いかがでしょうか。あなたはこれまで通り同質化競争を続けますか?この競争は最終的には価格と量の消耗戦です。
結果として、商圏の中で生き残るのは資金力に勝る大手です。
しかも、それは利益なき勝利です。
それとも、自店ならではの独自性を前面に打ち出したあなたにしか出来ない店を創り出す道を選びますか?
いま、あなたに必要なのは、一歩踏み出す勇気です。

 

 

 

 

 私たちは取り組むブランドに関わる様々な事実を
 あらゆる角度からひたむきに調査、探索します。

 

 私たちは事実の背景にある本質的な要素を組み合わせ、
 新しい価値や課題解決の方法を創りだします。

 

私たちはショップブランディングの支援・プロデュースを通じて、
社会に感動と幸せをもたらすことを使命とします。

ユーモアとは、人間関係の潤滑油です。
私たちは、常に温かいユーモアの精神を持って取り組みます。

好奇心は、自分自身の成長の源です。
私たちは、常に旺盛な好奇心を持って、行動します。

遊び心は、柔軟な発想を創り出します。
私たちは、常に自由な精神を大事にし、遊び心を発揮します。

 

●相手の気持ちを察知できる力

この力は当事者意識を働かせることによって身に付きます。
相手の立場に立って、どうして欲しいのか、
何を求めているのかを推し量る能力です。

●自ら進んで事に当たる力

この力は主体性ともいいます。
人頼り、人任せではなく、自分から進んで、積極的にことに当ることです。
仮にうまくいかなくてもそれは次のためのいい経験になります。

●物事を前向きにとらえる力

自分にもたらされる物事は、必ずしも自分の都合のいいもの
ばかりではありません。大事なのは、起きたことを自分に
とってプラスだと考え、行動する力です。

●情熱を持って取り組む力

仕事に情熱を持ちましょう。好きであることが、何よりも大きな力です。
でも初めから好きな仕事はありません。
やっていくうちに好きになることのほうが多いのです。

●コツコツと勉強する力

専門能力は一度には身に付きません。
コツコツと勉強することが好きな人は伸びます。 
微差僅差も100m先では大きな差になります。 

 

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