店の「スタイル=らしさ」をつくり上げていくためのセオリーを 、
3つの講座を通して解説いたします。
問題提起 :13:30~14:00
ブランドとは何か?なぜスモールビジネスにブランディングが必要なのか?
本セミナーで取り組むテーマをわかりやすく解説いたします。
第1講座:14:00~15:00
コンタクトポイントの統一と継続が、
「店らしさ」をつくり上げる。
㈱クエストリー ショップブランディング・ディレクター 岡本亮二 |
様々なコンタクトポイント(店と社会との接点)を通じてお客様の頭の中に出来上がるのが「店らしさ」です。具体的な事例を挙げながら、コンタクトポイントの在り方とその統一と継続の仕組みを解説します。
プロフィール
1974年神奈川県生まれ。大学卒業後、販売促進の企画・制作会社に勤務。プランナーとして、専門店の販売促進を手掛ける。㈱クエストリーに入社し、ショップブランディング・ディレクターとして、専門店の販促計画の立案、店舗空間の開発、ウェッブサイトの制作等を手がけ、ショップブランディングの支援・プロデュースに取り組んでいる。
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第2講座:15:15~16:30
価値観を共有化し、一人一人が
主役になるための7つの着眼点
㈱クエストリー 代表取締役 櫻田弘文 |
コンタクトポイントを統一、継続し、「らしさ」を創り上げるには、社内外の人たちの価値観を共有することが重要な要素となります。ブランドの価値観を共有し、一人一人が主役になるための7つの着眼点をわかりやすく解説いたします。
プロフィール
1955年山梨県生まれ。大学卒業後、販売促進の企画・制作会社に勤務。専門店の販売促進計画、マーケティング計画、商品開発、店舗開発、経営指導などを手がける。2001年に㈱クエストリーを設立する。ショップブランディングプロデューサーとして、これまでに300社以上の専門店のブランディングを指導している。
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第3講座:16:45~18:15
売っているのは
万年筆ではなく、ゆとりのある時間
Pen Boutique「書斎館」オーナー 赤堀正俊氏 |
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万年筆の需要がどん底の2001年に開業。1年でつぶれるといわれたPen Boutique「書斎館」は、9年経ったいまでも熱烈なファンをつくり出し続けています。それを支えているのは、「異空間」「Pen is Fashion」「懐かしい時の空間」「アンティーク」という4つのキーワードからつくり出される独特のスタイルです。オーナーである赤堀正俊氏にPen Boutique「書斎館」のブランディングについて語っていただきます。
プロフィール
1952年東京都生まれ。2001年南青山に、2004年羽田空港ターミナル2に万年筆専門店、Pen Boutique「書斎館」をオープンする。“懐かしい時の空間”をコンセプトにしたショップの経営のみならず、生活に潤いとゆとりをもたらせてくれる万年筆の魅力を伝えるために書籍の発行、講演など様々な活動をしている。著名人から「万年筆ベストコーディネート賞」を選出し、表彰する恒例のイベント「Heart Line」活動の代表を務める。
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■Pen Boutique「書斎館」とは…
東京青山の骨董通りから一歩入った場所に店を構えるPen Boutique「書斎館」は、オーナー赤堀正俊氏が
10年以上の構想を練り、満を持してオープンさせたラグジュアリー感覚の万年筆の専門店です。アンティーク
品や、マニア垂涎の限定モデルから、数千円のカジュアルなペンまで、幅広い品揃えが魅力。また、ゆとりの
スペースとしてカフェもあるというちょっと不思議な空間のお店です。オープン以来、各メディア(雑誌、新聞、
テレビ)に数多く特集され、顧客リストの中には政治家、作家、俳優など有名人も名を連ねています。
Pen Boutique「書斎館」http://www.shosaikan.co.jp/
まとめ :18:15~18:30
お疲れ様でした。セミナーを振り返り、そのポイントを再確認しましょう。