クエストリー櫻田特集記事を書いた「商業界12月号」が11月1日に発売されました!
5回シリーズの時宝光学新聞の連載コラム「ショップブランディング講座」の 3回目が4月1日号に掲載されました。
クエストリー櫻田と岡本が特集記事を書いた「商業界12月号」が11月1日に発売されました!
株式会社クエストリー 〒104-0045 東京都中央区築地1-8-1 亀井橋ビル6F TEL:03-5148-2508 FAX:03-5148-2705 E-mail:info@questory.co,jp HP:http.questory.co.jp
■店はブランドになります ●商品に自信があるのに成果が上がらない店があります。 忙しくがんばっているのに儲からない店もあります。反面、立地はよくないのに お客様が次々と来店してくれる店があります。 広告もしていないのによく売れる店があります。その違いは何でしょうか。 ●それは店のブランド力の強さの違いです。前者は商品を売ることを考え、販売の仕組みや テクニックの工夫に余念がありません。後者は店を売ることを真剣に考えています。 店の思いやこだわりで商品をくるみ、提案することに力を注いでいます。
■店はブランドになります
■お客様の頭の中で作られるのがブランド
●ブランドというと、バッグや時計などの高額商品を思い浮かべがちです。 高級品や特別な品の世界だと思われる方もいます。しかし、クエストリーは 「店もブランドになる」と考えます。取扱商品が特別な高級品でなくても、 規模が小さくても可能なのです。 ●大事なのはお客様の頭の中に、あなたの店でしか得られない価値が刻み込まれることです。 独自の世界観から生み出される大きな感動があることです。店ならではの独自性を明確にし、 愚直なまでに磨きをかけることが「店がブランドになる」道なのです。
■店がブランドになるということは……
●ショップブランディングは一時的に売上や利益を生み出す方法論ではありません。 販売のテクニックでも単なる受けを狙った企画でもありません。 クエストリーのブランドプロジェクトは、即効性のある方法論ではなく、 店の向かうべきシナリオづくりなのです。 ●あなたはこれまで通りの同質化競争を続けますか?この競争で生き残るのは資金力に勝る大手です。 それとも独自性を前面に打ち出したあなたにしか出来ない店を創る道を選びますか? いま必要なのは「店がブランドになる」ことに一歩踏み出す勇気です。
■「店がブランドになる」4つの法則